ゼロピンボール デスティネーション バリー

大学院副専攻プログラム・大学院等高度副プログラム

大学院副専攻・大学院等高度副プログラムとは

「大学院副専攻プログラム」「大学院等高度副プログラム」は、複眼的・俯瞰的な視点を効果的に身に付けるために、ある学問テーマに沿った授業科目を体系的に構成した教育プログラムです。
どちらのプログラムでも、主体的に関心のあるプログラムを受講する中で、異なる専門の教員や学生とともに、実社会や学問の最先端の課題に触れていくことができます。
本プログラムでは、各プログラムが定める要件を満たすことで、当該プログラムの修了認定証が交付されます。

※修了認定証の交付は、所属する研究科の教務担当係を通じて、原則「3月末」もしくは「9月末」に行われます。
なお、それ以外の時期に課程修了や退学をする場合は、プログラム実施部局にお知らせください。

大学院副専攻プログラム・大学院等高度副プログラムに関する最新のお知らせはNEWS・重要なお知らせをご覧ください。

履修方法

プログラム履修開始から修了までの流れ
履修対象者
大阪大学大学院生(科目等履修生・特別聴講学生を除く)
ただし、高度副プログラムの一部は、本学6年制課程の学部(医学部・歯学部・薬学部)の5,6年次生も含みます。
プログラムの修了要件

プログラムを修了するには、以下の条件を満たす必要があります。

  1. プログラムの受講学生として、当該プログラムが定める方法により登録手続きを完了していること。
  2. プログラムが定める授業科目から、副専攻プログラムの場合は14単位以上、高度副プログラムの場合は、5単位以上を修得していること。
  3. プログラムが定めた修了要件を満たしていること。

※プログラムを修了した方に対して、修了認定証を交付します。
交付は所属する研究科の教務担当係より、原則「3月末」もしくは「9月末」に行われます。
なお、それ以外の時期に課程修了や退学をする場合はプログラム実施部局にお知らせください。

プログラム申請前の修得単位の取扱い

プログラムの申請以前に、プログラムで定める授業科目の単位を既に修得している場合は、プログラムの修了要件単位として認定されることがあります。
詳細については各プログラム実施部局に問い合わせてください。

プログラム受講開始時の手続き

プログラムを受講するにはプログラムの申請およびプログラム授業科目の履修登録の両方が必要です。

開講プログラム

令和5年度は大学院副専攻プログラム24プログラム、大学院等高度副プログラム44プログラムを開講。(プログラム数は年度によって変動)

先輩の声

「医学系の研究をしている学生には、世界的に著名な先生方からの講義を身近で 受けられる貴重な機会なのでお勧めします。」
(感染症学免疫学融合プログラム)

「ディスカッションをたくさん経験できるのが印象的。また、東京で行われた二泊三日のサマーキャンプでは、他の大学や様々なバックグラウンドの方とディスカッションを通して意見をまとめる事が面白かった。」
(公共圏における科学技術政策)

「自発的に調べようとも難しい、自分と関連する領域以外の学問について、このプログラムでは触れることができます。モチベーションが高い方ばかりなので、いろいろな意味で刺激を受けられると思いますし、自分のことも振り返ることができます。」

「社会人の方との長期グループワークでは、技術をビジネス化するにあたり学生との考え方の違いやスケジュール管理の厳しさなどが新鮮だった。」
(科学技術をイノベーションにつなぐために)

社会人向け高度プログラム(大学院科目等履修生高度プログラム)

本学では社会人や他大学大学院生を対象に提供するプログラムも展開しています。
受講者は科目等履修生として在学し、履修科目の単位を修得できるほか、各プログラムの所定要件を満たすことでプログラム修了認定証を授与されます。
このプログラムは学校教育法105条で定められる「履修証明プログラム」として位置づけられるものです。